鏡をきれいにするにはちょっとしたコツがあります

ガラスをきれいにする女性

鏡が一つもない家はないでしょう。

鏡台、クローゼットの内側、玄関の姿見、お風呂、洗面所といろいろなところで見かけることができます。

鏡は置かれている場所によって、汚れの質が違いますので、その場所に合った掃除の仕方が必要になります。

部屋にある鏡をきれいにする方法

部屋にある鏡の汚れは、ほこりやたばこのヤニなどです。

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掃除の手順としては、まず表面と縁のほこりを払います。

そのあと、絞った雑巾や、クリーナーを吹きかけた雑巾で表面を拭きます。

ほとんどの汚れが水溶性なので、これだけできれいになります。

さらに、ミクロ繊維のクロスで拭きあげると、ぬれぞうきんなどの繊維を取り除いてくれます。

この場合、同じ方向に拭きとっていくのがポイントです。ただし、化学薬品のついた布などで拭くとかえって曇ってしまうので注意しましょう。

日々のお手入れとしては、古くなったデニム生地などを使うと糸くずが付きにくく効果的です。

また、古くから鏡の掃除に有効とされているのが、新聞紙を使った方法です。
新聞紙
くしゃくしゃにして濡らした新聞紙と乾いた新聞紙を両手に持って、交互に拭いていくやり方が効率的です。

新聞紙のインクが汚れを吸着し、さらにこのインクで薄い膜ができるので汚れが付きにくくなります。

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浴槽や洗面所の鏡をピカピカにする

水アカがついてしまった鏡の汚れはとても落ちにくく、掃除も大変ですよね。

▲デニムを使った水アカの落とし方

まずはキッチンペーパーやガーゼなどでパックしてみてください。
洗面所
ぬらして表面に貼り付けた後、お風呂用の洗剤を吹き付けて染み込ませ、30分ほどおいておくと水垢が浮いてきます。

水アカをこすり落としたあとで、水をかけて洗剤分を洗い流します。

お風呂の鏡の白いうろこ状の汚れは、水道水に含まれているカルシウムやマグネシウムなどです。

水分が蒸発した時に残って付着し、固まってしまうので、時間が経過すればするほど落ちにくく、やっかいな汚れになってしまいます。

この汚れを付着させないためには、鏡を使ったあとに、窓掃除などで使用するスクイジーで水気を取るようにするといいかも知れません。

小さくてかわいいデザインのものをお風呂場や洗面所において、さっと水分を取るだけでも防げます。

鏡のうろこ汚れがついてしまっていたら、クエン酸スプレーを試してみましょう。

クエン酸水をスプレーして、その上からラップを貼り付けて半日ほど放置します。

その後、布きれで水拭きをしたあと、さらに乾拭きをして仕上げます。
クレンザー
それでもとれない場合は、クリームクレンザーを使って落としましょう。

クレンザーを手のひらに伸ばして円を描くように鏡を磨きます。

この時、手のひらの代わりにメラミンスポンジを使うのもいいでしょう。

クレンザーを使わなくても、最近はうろこ汚れ落とし専用のスポンジも出ていますね。

そのあと、布きれで水拭きをして、洗剤分をきれいに落とします。

最後にマイクロファイバーで乾拭きをして磨きあげます。

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