冷蔵庫を見違えるほどピカピカにするちょっとしたコツ

汚れをふく
どこの家庭にでもある冷蔵庫。食品の出し入れなどで、知らず知らずのうちに汚れが蓄積してしまいます。

冷蔵庫は口に入れるものを置いておく場所なので、こまめにお掃除をして清潔にしておくことが大切です。

ここでは、洗剤を使わずに重曹やクエン酸を活用した冷蔵庫の掃除の仕方をお伝えします。

事前に、ぬるま湯250mlに重曹を大さじ1杯程度入れた水溶液を作り、スプレー容器に入れて準備をしておきましょう。

冷蔵庫の中身を出す

冷蔵庫の奥に賞味期限が切れたものや固まってしまったジャムなどのビンものなどが残っていませんか。

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まずは電源を切り、掃除を楽にするためにとりあえず中にあるものすべてを出して、からっぽにします。

野菜とジャム

冷蔵庫から出したものでいらないものは、どんどん流しのシンクにおいていきましょう。

あとで、ビンの中身や期限切れの食材などは開けて三角コーナーに捨て、ビンなどは洗って分別ごみに入れるようにしましょう。

その他の食材は、保冷バックや発泡スチロールを用意し移しておきましょう。

冷蔵庫の棚やポケットなど、取り外せるものはすべて取り外して、重曹スプレーをかけて隅々まできれいに洗い、あとは乾かしておきましょう。

庫内は重曹スプレーを使い最後に殺菌を

冷蔵庫の中のものをすべて出したら、重曹スプレーを吹きかけて丁寧に拭いていきます。
重曹スプレー
扉のパッキンなどは、重曹をペースト状に溶かして、古い歯ブラシにつけてこすった後に水拭きします。

重曹はケーキなどを作るときに使うベーキングパウダーにも使われているので口に入れても安全ですし、消臭効果もあるので冷蔵庫の掃除には最適です。

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最後に、殺菌をしておきましょう。消毒用エタノールは消臭効果と殺菌効果に優れているので、それを布につけて冷蔵庫を拭いておきましょう。

また、クエン酸スプレーも効果的です。

▲アルコール除菌剤を使用した冷蔵庫内のふき掃除

外側の汚れも丁寧に

外側を磨く
冷蔵庫の中がきれいになったら、次は外側の掃除です。

ほこりやキッチンの油煙で汚れがこびりついていたり、テープなどの貼り残しがあったりしますが、これも重曹スプレーでとることができます。

テープ跡がかなり強力に残っている場合は、ペイント薄め液(シンナー)等を使って粘着物を溶かして落としましょう。

冷蔵庫の取っ手は手垢がついていて、けっこう汚れているので、念入りにふき取りましょう。

冷蔵庫の細かいゴムパッキンの溝等は、古歯ブラシや綿棒等に重曹をつけたものでこするとよく落ちます。

冷蔵庫内の整理

庫内をきれいに
この際だから、これからの掃除がしやすくなるように、冷蔵庫の中も整理整頓しましょう。

食材はかごやコンテナに入れて分別すると、ずらしながら拭き掃除ができるので便利です。

冷凍食品は立てて入れると取り出しやすくなります。

ジップロックなどに入れた食品も冷凍するときになるべく平たくして、立てられるように凍らせましょう。

野菜室の野菜も基本は立てる方が長持ちするようです。

ネギやニラなどはそのままあらかじめ刻んで、冷凍保存する方がいいでしょう。きのこ類も冷凍すると味や風味、栄養分が増すそうです。

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