掃除をやる気になるモチベーションアップの方法

赤いエプロンをする女性

散らかった部屋を見回して、「掃除しなくちゃ」と思いつつもなかなか重い腰が上がらない、なんてことはありませんか。

やる気はあるんだけど、だらだらと時間が過ぎていってしまう。

気がつけば夕方になってしまい、夕日と共に「やる気」も沈んでいく。

それは「掃除」が「面倒なもの」と思っているせいかもしれません。「やる気と面倒」のベクトルを「やる気と行動」の方向に向かわせるためのモチベーションアップ法をお伝えしましょう。

「とりあえず」と「ついでに」

やる気が出ているときはあれもこれもきれいにして、と目についたところをすべてきちんとしようと思います。

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しかし、それがかえって負担となって、「大変なこと」「面倒なこと」に思えてきて、億劫になってしまいます。

掃除も、まずは小さなことから始める癖をつけましょう。

たとえば「とりあえずいらない雑誌を捨てよう」「とりあえず、化粧品の棚だけを整理しよう」といったことです。

この「とりあえず」で何かを始めることが大切です。

やり始めると「ついでにここだけはきれいにしちゃおう」というやる気につながるので、気がついたら部屋がすっきりしていたりします。

義務感でやらないことが大切

掃除をしなくちゃと思いながらやると負担に感じてしまう人でも「物の整理をしながら心の整理をするんだ」と思いながらやると意外とはかどります。

事実、無心できれいにすることで、仕事のことや、悩み事から一時的に逃避することができるので、ストレス解消にもなるのです。

すっきりした部屋になると、気持ちもすっきりして明るくなり、気持ちを切り替えることができます。

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写真をみたり、小物を買って、理想の部屋を思い浮かべる

ネットや雑誌で見つけた素敵な部屋の写真をファイルしておくと、掃除のやる気モードにスイッチが入ります。

ちょっとしたコーナーのかわいい使い方や、棚の上の飾り方など、マネしてみたいものを集めておいて、時間のある時に見直して自分の部屋にアレンジしてみたらどうだろうと考えてみるのは楽しい作業です。
部屋
部屋の模様替えをイメージながら掃除をすると、ここにはこれを置ける、これを捨ててここを模様替えするなどと具体的なアイデアが出てきて楽しみながら掃除ができます。

模様替えをすませたあとにおいしいコーヒーと好きな音楽でくつろぐ自分をイメージすると、そのあとの模様替えまでモチベーションが持続しそうですね。

また、部屋に飾るかわいい小物を一つ買ってみるのもいいですね。花でもいいです。ただここで大切なのはそれをどこにどのように飾るかをイメージしてから買うことです。

その小物をできる限りかわいく飾りたいといったモチベーションが掃除のやる気につながります。

かわいい食器でもいいですね。その食器をしまうための場所を作るために食器棚の整理をしようと思えるようにイメージを働かせてから買うようにし、それを帰ってからすぐに実行に移しましょう。整理整頓が楽しくなります。

自分なりの工夫を考えながら片づける

「この作業を効率的にするには」とか「これのついでにこれをやっておけば後で楽だな」とか、いかに効率的に楽をして片づけられるかを考えながらやることは、やる気の持続につながります。

仕事をいつも効率と合理性を考えながらしているタイプの人は、これも楽しみながらできるのではないでしょうか。

仕事のできる人は掃除も上手にこなします。

どうですか?自分に合った掃除をやる気にさせる方法はありましたでしょうか。

気持ちひとつで「面倒なもの」から「楽しいもの」に変えることができます。

ぜひ自分なりのモチベーションアップ方法を見つけて、掃除を楽しむ心の余裕を見つけてください。

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