開運のために掃除をすることは本当に有効なのでしょうか?

福を招く

「断捨離」という言葉を聞いたことがありますか。

いらないものを捨て身軽で快適な人生にしようという考え方です。掃除を通して生き方を見直すという考え方は、掃除で開運するという考え方に通じるものがあるかもしれません。

また、中国で古くから信じられている風水でも、最も重要とされているのは部屋をきれいにすることだそうです。

日本でも、昔から年末の大掃除は、新年の運気を上げるために行われています。1年たまった邪気を払うという意味があるそうです。

住んでいる場所の状態は、そこにいる人の、脳の状態と同じで、部屋が汚い人は脳の中もごちゃごちゃなのだそうです。

脳も住居も、整理することで、よけいなストレスが解消され、物事がうまく進み、開運につながるというわけです。

さあ、余計なものをどんどん捨てて、すっきりさせましょう。

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トイレがきれいだと金運が上がる

ピカピカのトイレ
トイレ掃除で金運が上がるというのは、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。

風水ではトイレは陰の気がこもりやすい場所とされ、毎日きれいにすることで開運できると言われています。

「パナソニック」の創業者である松下幸之助氏や「本田技研工業」創業者の本田宗一郎氏、「イエローハット」創業者 鍵山秀三郎氏が、会社設立当時から自身でトイレ掃除を毎日行っていたというのは有名な話です。

トイレ掃除で開運するためには、素手でトイレの便器を磨くのが、有効なのだそうです。

トイレをきれいに掃除すると同時に、陰の気をなくすために、照明は明るいものを選ぶようにしましょう。

さらに、日頃から換気を心がけ、マットやスリッパもこまめに洗濯するか、買い替えるようにしましょう。

キッチンも金運や健康運のアップにつながる場所

キッチンは、家の中でも注意が必要な場所ですね。

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火も扱うし、油もある。水や食材など生きていくのに必要なものがすべてそこに集まっています。
台所
ここをきれいに保つことは、金運や健康運など生きていくうえで必要な運気を上げることになります。

壁面にはねた油汚れなどは、こまめに落としましょう。汚れをためなければそれほど厄介にはなりません。

鍋の焦げつきは悪い「火」の気を生じさせ、「金」の気をどんどん燃やしてしまうので、いつもきれいに磨いておくことが開運につながります。

また、キッチンの床はなるべく毎日水拭きした方が、開運につながるそうです。

チリやホコリ、ゴミなども一緒に拭いて悪い運気をふき取るイメージで行うといいようです。

黙々と床をぬぐっていく作業は、精神を美しく保つ効果があり、そのことが結果的に開運につながるのかも知れません。

ポイントは、水拭きの際に使う水に「ひとつまみの塩」を入れることだそうで、お浄めにも使われる塩には、そういった効果があるのでしょう。

邪気は下や隅っこにたまるといわれていますので、開運のためには念入りに掃除したいですね。

玄関は開運に不可欠

玄関は運気にとっても出入り口です。玄関をきれいにして気持ちよく外に出かけ、運気を上げましょう。

疲れて帰ってきて玄関が汚れていると、一日の疲れが増してしまいます。靴箱もきれいにし、邪気が集まる湿気を炭や除湿剤で取り除きましょう。

お風呂場をきれいにして恋愛運をアップ

お風呂場の鏡や蛇口、シャワーなど光る場所を磨くと、恋愛運が上がると言われています。
浴室
また排水溝が汚れで詰まっていると、運気も詰まります。体をきれいにする場所ですから、そこをきれいにすることで運気もあがります。

開運によって現状を変えるためには、まず自分の環境を変えなくてはなりません。

そのための第一歩が掃除であり、断捨離なのです。

断捨離も、本当に必要なものと、そうでないものを見極める力を養うことで、人間関係も見直して、すっきりさせることができるのではないでしょうか。

運気は「気」です。自分の中の「気持ち」と向き合うことで上げることも下げることもできるようになります。

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